資産形成

投資方針と金融資産残高|2022年は入金継続でインデックスを増やす!

投資家の皆さん、あけましておめでとうございます。1月4日となり仕事始め、そして2022年の大発会を迎えました。

今年はどんな相場になりますかね?昨年は米国株がイケイケでしたが、日本株にはこれといった伸びも減りもなく、ボックスとも言える相場でした。

 

新年ということで気分も一新し、本年も資産増加に向けて淡々と投資に励みたいと思います。

この記事では、昨年までの金融資産残高を振り返るとともに、本年の投資方針について紹介したいと思います。

会社員が全力で資産形成に臨む様を最後までご覧いただけると嬉しいです!よろしくお願いします。

この記事を書いた人

かっぱ@配当金で資産形成配当金で資産形成をテーマに約1,500万円を運用中です。将来は不労所得で生活するために日々資産を積み上げています。Twitter(@かっぱ)もやっていますので、ぜひご覧ください。

* 本記事は個人の考えを述べるものであり、特定の銘柄や事柄を推奨するようなものではありません、投資の判断はご自身でお願いいたします

 

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2021年末の金融資産残高

投資方針と金融資産残高|2022年はインデックス増し増しに変更?:金融資産残高

2021年末の金融資産残高は、13,569,605円となりました。内訳を簡単に紹介します。

メイン証券口座

メインの証券口座には、9,088,705円全て日本株(+MRF)として保有しています。一部はNISA口座で運用し、主に高配当株として銀行やエネルギー関連銘柄を保有しています。キャッシュポジションは10%弱です。

サブ口座

ついでサブ2つの証券口座に544,828円222,260円全て日本株(+MRF)として保有しています。両口座合わせてキャッシュポジションは50%弱です。

投資信託

ついでSBI証券で投資信託を行なっており323,300円ほど積み上がっておりました。こちらは本ブログでも報告している通り、米国株のインデックス商品となります。

【成績公開】SBI・V・米国高配当株式を半年買った結果

SBI•V•全米株式インデックス・ファンドを半年積み立てた結果

資産増加|米国株初心者がSBI・V・S&P500を2年積立した結果

SBIネオモバイル証券口座

端株投資を楽しむ用の口座としてネオモバを活用しています。本ブログでも定期的にポートフォリオを公開している口座です。ネオモバは儲からない?|ポートフォリオ公開【2021年12月】

本口座は1,438,417円全て日本株として保有しており、キャッシュポジションはありません。

確定拠出年金

毎月積立している確定拠出年金は1,900,001円となりました。日本株と米国株にそれぞれ連動するインデックス商品を積立しています。当然ながら、キャッシュポジションはありません。

 

2022年の投資方針

投資方針と金融資産残高|2022年はインデックス増し増しに変更?:投資方針

さて今年の投資方針ですが、これまで通り日本の個別株を中心とした投資を行おうと考えております。

かぶ1000さんの著書『賢明なる個人投資家への道』を読み、改めて日本株への投資方針を考え直しました。投資初心者におすすめ|投資本「賢明なる個人投資家への道」をレビュー

この本で年初に投資方針を練り直し!

今年の投資方針のキーワードは『選択と集中』『インデックス増し増し』です。順番に説明します。

選択と集中

投資方針と金融資産残高|2022年はインデックス増し増しに変更?:選択と集中

2021年のポートフォリオは銘柄を分散しすぎたために、リスクが低減された反面、利益が伸びにくい結果になりました。特にSBIネオモバイル証券口座が顕著でした。ネオモバポートフォリオ公開|株価下落も配当金でホクホク?【12月中間】

さらに保有銘柄数が多く、決算短信等の情報の整理が非常に手間のかかる状態になってしまいました。

自分の金融資産は1,000万円程度。これはかぶ1000さんの著書でも述べられていた通り、自分がコレだと思える銘柄を3〜5銘柄ほど選んで集中的に投資するフェーズに相当します。

現在メイン口座でおよそ5銘柄、サブ口座を合わせると6銘柄に投資しています。ネオモバに至っては50を超える銘柄に投資しています。

そこでこの銘柄たちを整理し、伸びると踏んでいる銘柄を選択し集中投資することを本年の目標とします。

 

インデックス増し増し

投資方針と金融資産残高|2022年はインデックス増し増しに変更?:インデックス増し増し

続いてインデックス増し増しについて。先に結論を言うと、SBI証券での投資信託への投資額を増やします。入金額については後ほど説明しますが、積立額を約2倍に引き上げます

理由は二つ。

一つ目の理由は、2021年のインデックス商品の成績が良かったから。

個別株の運用益をはるかに上回る利回りが出ました。。。2021年の利益公開:株式投資と投資信託の二刀流の資産形成は儲かるか?

もちろん今年も同じようにインデックス好調とは限りませんが、やはり市場平均に個別株投資が勝つのは難しいのも事実です。【インデックス投資】株式市場の平均に勝てない:敗者のゲームの書評

 

二つ目の理由は、”個別株口座に対する入金の影響が小さくなった”から。

分かりにくいので補足します。これもかぶ1000さんの著書で学んだことです。

現在個別株の運用額は1,000万円近いのですが、仮に100万円入金したとしても+10%増加の影響しかありません。運用額が100万円の時代なら、入金により運用額は2倍に増え、入金の影響が非常に大きかったと言えます。

しかし今や運用額は1,000万円。日々の株価変動により、余裕で±10%の変動してしまいます。よって個別株への入金は減らし、インデックスへの投資額を増やそうと考えています。

 

やはりかぶ1000さんの著書によれば、入金投資法はインデックス投資に向いているそうです。『ドル・コスト平均法』が効くため、相場の変動に左右されない資産形成につながるからですね。

ということで、昨年よりはインデックス増し増しの方針で投資しようと思います。

 

インデックス積立の味方:三井住友カード(NL)|貰えるポイントはどれくらい?半年使った結果を公開

 

入金目標額

投資方針と金融資産残高|2022年はインデックス増し増しに変更?:入金目標額

最後に入金の目標額をまとめておきます。会社員は毎月のお給料が武器。定期的な入金こそ、資産を築き上げる源泉となります。

入金の目標は以下の通り。毎月の入金と賞与の全力入金を目指します!

1月あたりの投資額:165,500円
個別株 100,000円
投資信託 50,500円
確定拠出 15,000円
ボーナス月の投資額:250,000円
個別株 200,000円
投資信託 50,000円

投資目的を簡単に説明します。

個別株

NISA口座を活用した高配当株購入のために、年額120万円を目標にします。さらにネオモバ運用のために、賞与を活用して追加入金を行います。合計で年間160万円の入金が目標です。

投資信託

これまでに積立してきた『SBIバンガードシリーズの投資信託』ですが、各シリーズ6,900円/月ずつの投資額を、10,000円/月に増額します。さらに新たにeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の積立を20,000円/月で開始します。

あえてオールカントリーを入れる理由ですが、やはり米国株のイケイケがどこまで続くのか不安なので、全世界株式に分散したいためです(とはいえオールカントリーも米国株の比重は大きいのですが・・・)。

さらに500円だけ楽天証券を活用した投資信託の積立を行います。これは楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)が+1倍となるという不純な動機からです・・・選択した商品はeMAXIS Slim(S&P500) です。

賞与月に入金予定の計10万円については、状況を見てスポット購入等に活用するかもしれません。以上、年間70万6,000円の積立が目標です。

確定拠出年金

こちらはこれまで通りインデックス商品を淡々と買い付けします。年間で18万程度の積立となりそうです。

以上、合計で248万6,000円の入金が目標となります。しっかり稼がないと・・・

さいごに

投資方針と金融資産残高|2022年はインデックス増し増しに変更?:さいごに

一年の計は元旦にありということで、今回は2022年の投資方針についてまとめてみました。だいぶ攻めた入金目標となるため、生活費はギリギリを切り詰める覚悟が必要そうです。

引き続きLINEMOを活用した通信費の抑制、食料品はふるさと納税で調達といった工夫をしながら、しっかりタネ銭を作っていこうと思います。

超簡単|ワイモバイルからLINEMOに乗り換えてみた

【2022年ふるさと納税も肉】今年もらった返礼品のオススメは?

 

最低3ヶ月の生活費を防衛資金としつつ、淡々と投資をしていきます。資産形成に取り組む皆さん、共に頑張っていきましょう!

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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