日常生活

【yogibo】ヨギボー購入|ストレスない座り心地が最高すぎた

我が家には小さいソファがあるだけで、奥さんと僕のどちらかは座る場所が無いという状況でした。そこでヨギボーを買ってみようという話になり、実際に購入してみました。

この記事では、ヨギボーを買って大満足の筆者が、どんな種類のヨギボーを買ったのか、実際の使い心地はどうだったのか、ソファとの違いは何かなどについて解説します。

この記事で解説すること
  1. ヨギボーの種類
  2. ヨギボーの使い心地
  3. ヨギボーとソファの違い
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ヨギボーを購入

先日アマゾンでヨギボーをポチりました。値段が高いヨギボーですが、家で過ごす時間が長くなり、できるだけ家で快適に過ごしたいという思いから購入を決めました。

我が家には小さなソファがありますが、二人で座ると少し窮屈。大きなソファを買うのも選択肢でしたが、部屋も広くは無いのでヨギボーを買ってみました。

ヨギボーの種類

ヨギボーには形やサイズの違いにより複数の種類があります。購入したのは『ヨギボーミニ』というタイプです。基本的なヨギボーのサイズ展開は次の通りで、大きい順に『マックス』『ミディ』『ショート』『ミニ』となっています。

ヨギボー マックス ミディ ショート ミニ
税込価格¥ 32,780 28,380 28,380 17,380
長さcm 170 135 135 95
幅cm 65 65 60 65
体積L 415 294 284 212
重量kg 8.5 6.0 6.0 4.5

僕が買ったのは最も小さいサイズの『ヨギボーミニ』ですが、いざ手元に到着するとその大きさに圧倒されました。身長170cm台の僕がリクライニングシートのように上半身でもたれかかっても十分の大きさがあります。

『ヨギボーマックス』になると丈が170cmなので、大人が全身で寝そべって使っても十分な大きさということになりますね!

ヨギボーの使い心地

ヨギボーの最大の特徴は『形が変形して体にフィットする』ということです。どんな使い方をしても身体が包み込まれるような感覚がします。

従来のビーズクッションよりも、カバーには弾力があるという印象です。またビーズサイズは、従来のビーズクッションよりもビーズサイズが大きい印象があります。

ヨギボーに厚みがあるので、地面からのストレスは一切感じません。ヨギボーに寝そべると雲の上にいるようなフワッとした感覚を味わえます!

我が家のヨギボーミニの使い方は、『クッション型』『チェア型』『リクライニングチェア型』『ベッド型』の4パターンです。

クッション型

クッション型では、ヨギボーを寝かせて置いて真上から座り込みます。ヨギボーの中心がずっしりと沈み込み周りのヨギボーが身体を包み込みます。ヨギボーの安定感と包容力を十分に感じられる使い方です。

チェア型

チェア型では、ヨギボーを立てた状態で座り込みます。背部がヨギボーで支えられるので、座って作業したい時に楽な姿勢を取ることができます

リクライニングチェア型

リクライニングチェア型は、ヨギボーを寝かせて置いた状態で、ヨギボーの端に座り、上半身をヨギボーの中心部に預けるようにして使います。ヨギボーの包容力を最大限に感じられる使い方で、ストレスを全く感じない柔らかく心地の良い空間を楽しめます。テレビを見たり、読書をしたりするときに最適です。

ベッド型

ベッド型は、ヨギボーを寝かせておいた状態で、真上から寝そべるようにして使います。ヨギボーミニではサイズが不十分ですが、脚をはみ出すようにして、腰より上の身体を預けるようにして使えば仮眠してもストレスがないくらいの使い心地です。ついつい寝落ちしてしまう気持ちよさがあります。

ヨギボー4つの使い方
  1. クッション型:シンプルに真上から座る一般的な使い方、ヨギボーの安定感と包容力
  2. チェア型:クッションを椅子のように使えるのは驚き!
  3. リクライニングチェア型:一番気持ちの良い使い方!ストレスのない柔らかい使い心地
  4. ベッド型:寝たい時はコレ!心地よい眠りに誘います!

ヨギボーとソファの違い

ソファとの違いは、ヨギボーが軽くて持ち運び可能というところにあります。ソファでは設置場所が固定されてしまうのに対して、ヨギボーは好きなところで好きなように使用することができます

例えばリビングで使っていたヨギボーを、就寝前に寝室で使いたい場合、簡単に持ち運びができてしまいます。部屋の掃除をしたい時も、簡単に移動することができるので、煩わしくありません。

冬場にこたつで暖を取りたいけど、ソファに座りたい時がありますよね。そんな時は、こたつの横にヨギボーを持ってきて『リクライニングチェア型』で使用すれば、ソファーに座りながらこたつで暖を取ることができます

部屋を広く使いたい時にヨギボーは収納スペースに入れることだってできます。ソファだと場所が固定されているので片付けることはできません。

またすでに述べた通りヨギボーは色んな形に変形して使用することができます。ソファのように形が決まっていないので自由に使い方を選ぶこともできます。

ヨギボーとソファの違い
  1. ソファは場所固定、ヨギボーなら移動できる!色んな部屋で使える!
  2. ソファは形が決まっている、ヨギボーはいろんな形で使い方は自由!
  3. ヨギボーならこたつで暖を取りながら寝ることができる!
  4. 部屋を広く使う必要があれば、ヨギボーは片付けられる!

ヨギボーの特徴

これからヨギボーを買いたいという人向けにヨギボーの特徴をまとめておきます。

ヨギボーの色

17色カラー展開です。カラーが豊富なのでお部屋のテーマに合わせた選択が可能です。

レッド ワインレッド オレンジ
ピンク キャメル ライムグリーン
グリーン アクアブルー ネイビーブルー
パープル ディープパープル チョコレートブラウン
ライトグレー ダークグレー ブラック
クリームホワイト イエロー

カバー素材

カバーは特殊な素材、特殊な縫い方で作られています。大人が座ったり、寝そべったりしても破れる心配はありませんでした。カバーは洗濯機で洗うことができるので、いつも清潔に使用することができます

オプション

ヨギボーの基本的なサイズは『マックス』『ミディ』『ショート』『ミニ』の4種類です。これに加えて例えば『肘置き』用の『ヨギボーサポート』などのオプションも付けることができます

公式ホームページによると、ヨギボーサポートは背もたれや肘置きだけではなく、『授乳クッション』としても使いやすいようです。高さがあるため授乳に最適で、クッションの長さもあるので赤ちゃんも足が落ちることがないそうです。

ビーズは詰め替え可能

ヨギボーの中身のビーズは詰め替え品が販売されています。長く使う場合も、中身のビーズを入れ替えることでいつでも新品と同じクオリティで使用することができます。ヨギボーは決して安くは無いですが、ビーズ詰め替えができることから、長期間丁寧に使用したい僕にとっても安心して購入することができました。

さいごに

今回は我が家にやってきたヨギボーについてご紹介しました。家で過ごす時間が増えた今だからこそ、快適な生活を送るための生活グッズを充実させたいと思っています。なぜならこれまで外出をして使っていたお金が余っているためです。

ヨギボーを買って想像以上に心地よい座り心地、寝心地を体験しています。これからおうち時間がますます楽しくなりそうです。これからヨギボーを買ってみたいという方に参考になれば幸いです!

yogibo(ヨギボー)
特徴 持ち運びができるほど軽量でありながら、身体を包み込むほど大きくずっしりとしたクッション。雲の上にいるかのような柔らかい空間でのんびり過ごす生活は最高です!
カラー展開 17色のカラー展開で、いろんなお部屋のタイプにマッチする色を選ぶことができます。
長く使える ヨギボーのカバーは特殊な素材で特殊な縫い方で作られており、大人が乗っても、洗濯をしても丈夫で耐久力があります。中身の発泡スチロールも詰め替え品が販売されていることから、長期的に使いたい人にもぴったりです。
サイズ展開 サイズ展開は4通りで、シーンに合わせて最適なサイズを選べます。肘置きなどのオプションとの組み合わせも自由なので、自分のイメージする使い方に合わせて自由に選ぶことができます!

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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