株式投資

【ネオモバ銘柄紹介】学情(2301)を購入!

このブログではコツコツ積み上げのネオモバのポートフォリオについて紹介しています。
今回は新たにネオモバで学情(2301)を購入しましたので紹介します。

かっぱ
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ネオモバポートフォリオ構築は楽しいね!
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学情(2301)を購入

今回購入したのは就職情報サービス大手の学情です。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けそうな銘柄ですが、その辺りも懸念も考慮した上で購入を決意しました。

事業内容

メインの事業は『就職情報事業』です。

Webメディアでは、20代向けの就職・転職サイト『Re就活』の運営、朝日新聞の豊富なコンテンツを配信する『あさがくナビ』の運営などを行っています。
就職・転職のイベントでは、日本最大級の合同企業セミナー『就職博』を展開しています。
また人材紹介の事業、国・自治体の社会課題に応える公共事業、外国人財向けサービスなどの新規事業にも取り組んでいます。

業績

2009年以降、有効求人倍率は増加し続けており、就活情報の需要は高まる一方です。

このような背景のもと、学情の業績は右肩上がりの成長を続けてきました。
2010年以降の売上高は3倍以上に増加し、経常利益は10倍に迫る成長を遂げています。

引用元:学情 会社説明資料 2019年10月期

 

また会社の収益力を示す指標のROE(%)は2014年以降、10%以上と極めて高いです。

【株式投資】初心者が銘柄を選ぶときに知っておくべき指標のまとめ みなさん、こんにちは!@かっぱです。このブログでは株式投資における銘柄選択においてチェックすべき指標について記事を発信し...

財務面においても、2019年10月期の決算短信によると、直近5年では自己資本比率は89%前後と財務の堅牢性は高いです。

配当金の支払い状況を確認しておきます。

引用元:学情 会社説明資料 2019年10月期

2013年以降1株当たりの当期純利益は年々増加し、配当額も6年間増配され続けていることが確認できます。
2020年10月期は42円の支払いが予定されています。
配当性向は40%の水準が意識され、堅実にかつ誠実に株主への還元を進める方針が窺い知れます。

新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルス感染拡大は、世界全体の経済に大きな悪影響を及ぼしています。
ここでは学情に与える新型コロナウイルスの影響について、情報を整理しておきます。

学情の主力事業である企業合同説明会の開催については、『就職博』、『転職博』、『大転職博』などの大規模イベントが中止を余儀なくされています。

現時点のIRによると、5月中旬のイベントまでの中止が決まっているようです。

5月末までの非常事態宣言の延長を受けた発表では、合同説明会のイベントは8月及び9月に延期されています。
イベント関連の活動は8月以降に再開と判断していると考えられます。

一方で、2019年3月以降の日本全国の有効求人倍率を確認すると、新型コロナウイルスの感染拡大が始まった1月以降、わずかに低下傾向にあります。


より影響の拡大した4月以降の統計は発表されていないので、これら統計指標への影響も慎重に確認したいところです。
有効求人倍率が下がり続けるようなことがあれば、学情の業績にも影響が出ないか注意する必要があります。

配当金・株主優待の権利確定日

学情からの配当金の権利確定日は2020年10月30日です。
1株当たりの配当額は42円を予定しています。
100株以上の保有で、株主優待として500円分のQUOカードがもらえます。

配当・優待
  • 権利確定日:2020年10月30日
  • 42円/株を予定
  • 100株以上でQUOカード(500円相当)

さいごに

転職市場は近年活気を見せています。
また有効求人倍率に見られる通り、企業が人材を積極的に求めていることから、就職情報サービスは今後も需要の高いサービスになると考えられます。

一方で、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、思うようにサービスを提供できないことと、経済活動の停滞により新規採用件数が減る懸念があることから、これら要因が学情の業績に影響を与えるのかどうかを注意する必要があると考えています。

これまでの業績は堅調であることから、しっかりと投資していきたいと考えておりますが、未曾有の感染症が影響する可能性があるので慎重性も求められます。

ネオモバの『端株取引』というリスク分散のメリットを最大限に活かし、慎重にコツコツ拾っていきたいと考えております。

かっぱ
かっぱ
引き続き成長を期待したいね

* 本記事は特定の銘柄を推奨するようなものではありません、投資の判断はご自身でお願いいたします

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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