株式投資

【ネオモバ銘柄紹介】日本電信電話(9432)を購入!

かっぱ
かっぱ
5月に入ってもコツコツとネオモバ買い付けを継続しているよ

4月20日よりSBIネオモバイル証券での株取引を開始しています。5月に入って1社目の購入銘柄は日本電信電話となりました。

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日本電信電話を購入!

今回初めて日本電信電話(NTT)の株式を購入しました。いわゆるNTTで、日本通信事業の最大手企業です。

現在の株価

引用元:Kabutanホームページ(日本電信電話)

5月8日終値時点の価格は2447.5円で、PERは10.6倍、PBRは0.99倍となっており十分に割安水準であると考えられます。

配当利回りは3.88%と比較的高い配当水準です。

引用元:NTT IRプレゼンテーション資料 2020

2003年から増配を続けており、2003年の1株当たりの配当額は2019年には7.6倍に増加しました。配当性向は少しずつ高くなってきていますが、依然として40%前後であり健全な水準であると考えられます。

信用倍率は1.52倍と問題のないと考えられる水準です。

収益性の確認

引用元:Kabutanホームページ(日本電信電話)

ここ数年の収益性は、ROEが9%前半、ROAが4%前後、売り上げ営業利益率が14%前後であり、高い収益性を上げていると考えられます。

キャッシュ・フロー

引用元:Kabutanホームページ(日本電信電話)

キャッシュフローについては、営業CFがプラス、投資・財務CFがマイナスと、健全なキャッシュ・フローであります。年々フリー・キャッシュ・フローが減少傾向である点が気になります。

財務の確認

引用元:Kabutanホームページ(日本電信電話)

自己資本比率は40%前半であり、有利子負債倍率も1倍以下と堅牢な財務状況です。

チャートの確認

最後にチャートを確認しておきます

コロナショック後に回復した株価ですが、9月以降大きく下落し、再びコロナショックの水準まで下がってきています。

権利確定日

期末配当金は3月31日、中間配当金は9月30日が権利確定日です。

さいごに

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、経済は急速に悪化していますが、通信はこのような環境でも欠くことのできないインフラです。感染症拡大という特殊な環境においても、需要の落ちにくい企業だと考え、引き続きコツコツと株式取得に努めようと思います。

かっぱ
かっぱ
コツコツと集めるよ!

本記事は特定の銘柄を推奨するようなものではありません、投資の判断はご自身でお願いいたします

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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