日常生活

ステイホームの過ごし方|豚肩ロース肉で自家製チャーシューを作る!

不要不急の外出自粛の生活が続いています。

自宅でやることがない時は、普段作らない美味しい料理を作るのはいかがですか?

先日ラーメン屋さんで食べた豚チャーシューが美味しかったので、真似して作ってみようと思います。

この記事では、豚肩ロース肉で柔らかくて美味しいチャーシューを作る方法について解説します。圧力鍋を使わずに、ラーメン屋さんが出すようなクオリティのチャーシューが作れますので、ぜひ最後までご覧ください。

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ステイホームの過ごし方

ステイホームでおうち時間が長くなりました。こんな時はチャーシュー作りにチャレンジするのはいかがでしょうか?今回紹介するレシピは作業時間が半日ほどです。

冷蔵庫で寝かせる必要があるので、食べられるまでには1週間くらいかかりますが、作業自体は半日で終わるので、ちょっとした料理チャレンジをしたい人にはオススメです!

豚肩ロース肉で柔らかいチャーシューを作る

まずはお肉を選びましょう!今回は豚肩ロース1.4kgのブロック肉を調達しました。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|買ってきた肉デカイかたまり肉ゲット!

チャーシューは豚バラ肉でも作れます。

肩ロース肉は、さっぱり・ガッツリの味わいが楽しめるのでオススメです!

タコ糸でブロック肉を縛る

まず豚肉をタコ糸で縛ります

タコ糸で縛るのは、お肉が柔らかく、茹でる間に形が崩れるのを防ぐためです。

ブロック肉に対し、タコ糸を1周円を描くように巻き、1周させて出会った糸同士をクロスさせて、次の1周に進めます。

以下の写真のように、ブロック肉全体を縛り上げるようにタコ糸を巻けばOKです。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|タコ糸で縛るタコ糸ぐるぐる巻き!

ブロック肉を下茹でする

豚肉のアク抜きのため、沸騰させたお湯でブロック肉を下茹でしていきます。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|大きな鍋でお湯を沸かすお湯を沸かして
豚肩ロース肉でチャーシューを作る|下茹でする下茹でする!

40〜50秒程度熱湯でブロック肉を茹でると、表面の色が白っぽく変色していきます。下茹でしたらお湯を捨てて、ブロック肉を流水で洗い流します

肉についた血液などを洗い流すようにきれいにしてください。

ブロック肉を茹でる

肩ロース肉の臭みを消す目的で長ネギの青い部分、生姜、にんにくを使います。生姜は薄切りに、にんにくは包丁の腹で潰しておくか、切り目を入れておきます。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|にんにく、生姜、青ネギ臭み消しの材料たち!

長ネギの青い部分、生姜、にんにくは、後から説明する味付けタレ作りにも必要ですので、適量を分けて取っておいてください。

 

鍋に1リットルの水を入れ沸騰させていきます。沸騰してきたら、料理酒を250mL入れ、さらに青ネギの青い部分、生姜、にんにくを入れます。

下茹でしたブロック肉を入れ蓋をして2時間ゆっくり茹で上げます

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|下茹でした肉を煮るここから2時間の旅へ!

鍋の水は沸騰させないように、弱火でじっくり茹でていくのがポイントです!完成した時に、肩ロース肉が柔らかく美味しい状態に茹で上がるからです。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|煮る時は弱火弱火がポイント!

鍋の様子を確認し、アクが出たら丁寧にすくってください。

味付けタレの準備をする

ブロック肉を茹でる間に味付けタレの準備をしておきます。以下の材料をフライパンで加熱してタレを作ります。

味付けタレの材料
  1. 醤油 200mL
  2. 料理酒 200mL
  3. 砂糖 小さじ1杯
  4. 塩 少々
  5. 青ネギの青い部分 適量
  6. 生姜 適量
  7. にんにく 1片

全ての材料をフライパンに入れたら、料理酒のアルコールを飛ばすイメージで加熱していきます。

ネギ、生姜、にんにくからエキスをタレに抽出するように煮詰めていきましょう。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|タレをつくる材料たちをフライパンに入れて
豚肩ロース肉でチャーシューを作る|タレを作るふつふつと沸騰させる

2分程度煮詰めたら完成です。フライパンにタレを入れたまま、ブロック肉の茹で上がりを待ってください。

チャーシュー肉への味付け

2時間ブロック肉を茹で上げたらチャーシューの完成です。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|茹で上がりのチャーシュー肉が縮んで浮いてくる

 

熱いままの肉をタレの入ったフライパンに移し、熱を取るイメージで、タレを繰り返しかけていきます。こうすることで、肉にタレの味が染み渡っていきます。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|タレに肉をドボンタレにチャーシューを移して
豚肩ロース肉でチャーシューを作る|タレをかけていく繰り返し丁寧にタレをかける

何度か繰り返し肉全体にタレの色味が付いてきたら、粗熱が取れるまで放置してください。

粗熱が取れたら、ジップロックに肉とタレを移します。

この時、ネギ、生姜、にんにくは取り除きます。

 

水をはったボウルや鍋にジップロックを沈めながらジップロックの蓋をします。この方法により密閉状態で封をすることができます。

密閉状態なので、肉全体に味付けタレが行き渡る状態でチャーシューを保存できます。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|鍋に水を張って密閉する水を張った鍋にジップロックをつけて
豚肩ロース肉でチャーシューを作る|密閉したジップロック完全に密閉できた!

この状態でおよそ5日間冷蔵庫で保存することで、チャーシューの内部まで味を行き渡らせていきます。

チャーシューの切り分けと実食!

5日間チャーシューを保存した状態はこんな感じになりました↓

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|5日後5日後はこんな感じ
豚肩ロース肉でチャーシューを作る|袋から肉を取り出す完成したチャーシュー!

 

タコ糸を切って、ブロック肉を薄くスライスしていきます。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|タコ糸を切るタコ糸を切って
豚肩ロース肉でチャーシューを作る|スライスにカットする薄くカット!断面が美しい!!

だいたい5〜7mmに切ると美味しく食べられます。好みに合わせて薄く・分厚く切り分けてください。

食べる時は保存に使ったタレをかけてもOKですし、そのままでも十分美味しいです。白髪ネギを盛りつければおつまみになりますし、ラーメンに盛り付ければラーメン屋さんで食べるようなクオリティの料理が完成です!

冷蔵保存でOKですが、長期保存したい時はジップロックに入れて冷凍保存してください。

豚肩ロース肉でチャーシューを作る|ジップロックに入れて冷凍半分は冷凍庫へGO!

さいごに

今回はステイホームに挑戦したい豚肩ロース肉を使った焼豚作りのレシピについて解説しました!チャーシューは、一度作っておけば普段の料理やちょっとしたおつまみに便利です。

お店で購入するよりもずっと美味しく、味わい深いチャーシューが簡単に作れます。もしステイホームで何をしようか迷っている人がいれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

以上、何か参考になれば幸いです!

 

\塊肉を買うならミートガイ/

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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