株式投資

社会人こそ始めるべき理由|株式投資を始めて変わった3つのこと

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会社員
会社員
株式投資ってお金も時間も知識も必要で、大変そうだな

僕は2017年に株式投資を始めました

それから3年が経ちますが、株式投資を始める前と後では生活が大きく変わりました

社会人の私にとって、株式投資はメリットだらけだと感じています

この記事では、社会人こそ株式投資に取り組むべき理由をご紹介します

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ニュースの見方が変わる

株式投資を始めてから、ニュースの見方が変わるようになりました

というか、ニュースを積極的に見るようになりました

世界ではこんな問題が起きているのか、こんな新しいサービスが始まったのかと

経済の動向は会社の株価に大きく影響を与えるため、自然とニュースに興味が湧いてきます

ただ漫然とニュースを見るのではなく、投資家として当事者意識を持ってニュースを見るようになります

それにより、世界の経済についてより理解が深まりました

自然と時事問題の理解が深まり、教養も身についてきたと思います

会社での働き方が変わる

自分は株主でありながら、会社員です

つまり社員という立場と株主という立場から社会を見ることができます

株主としては、会社により良いモノやサービスを作り出して、会社の業績を伸ばしてほしいと思うわけです

会社の業績が伸びれば、自分の投資したお金で利益を生み出し、自分に利益が還元されるからです

逆に会社員としても、自社の株主を意識するようになります

よりよいサービスを提供するために、自分も頑張って働こうと思うわけです

株式市場の仕組みを理解していると、会社での働き方も変わるものですね

経済的な心の余裕が変わる

ぼくの感じている株式投資の1番のメリットは心の余裕が変わるということです

そもそも株式投資を始めたきっかけは、自分の収入を会社一本に依存する不安でした

株式投資をすると、頻繁にリスク分散の話がでてきます

もちろんリスク分散は超重要だと思っています

会社の仕事をひたすら頑張って、会社で昇給を狙うのは大事ですが、それはリスク分散が一切できていないといえます

会社が倒産すれば、頑張って積み上げた基本給もゼロになってしまいます

また会社の給料は自分が働かなければもらえません、当然です

自分が病気になって働けなくなれば、当然収入は落ちるわけですね

株式投資を始めると、株券の売却益に伴う利益や、毎年の配当金収入が得られます

株式は一度買い付ければ、基本的に何もしなくても利益を生むようになります

自分の働く会社が潰れても、自分が働けなくなっても、関係なく利益を生みます

すごい安心感ではないでしょうか?

このような不労所得が大きくなれば、会社に依存しない収入源を得られ、心の余裕はさらに大きくなります

心の余裕を獲得するために、引き続き投資を続けていきたいと思います

以上、社会人こそ株式投資を始めるべき理由についてまとめました

このメリットは株式投資を始めてはじめて分かると思います

何かの参考になれば幸いです!

かっぱ
かっぱ
これからも株式投資で成長するぞ〜

* 本記事は個人の考えを示したものです、投資の判断はご自身でお願いいたします

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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