株式投資

【株式投資】SBIネオモバイル証券を半年運用した結果を公開

2020年4月よりSBIネオモバイル証券の利用を開始しました。今回はSBIネオモバイル証券口座を半年運用した結果についてご紹介します。

2020年4月はコロナショックが明けて、株価の下落が底を打った時でした。結果的には比較的イージーな相場でしたが、果たして結果はどうなったのでしょうか。

この記事で分かること
  1. 2020年4月から10月までネオモバ運用した結果
  2. ネオモバ投資のメリット
  3. ネオモバ投資のデメリット

この記事を書いた人

投資家かっぱ

資産形成に取り組むサラリーマンかっぱ。配当株と成長株のダブル投資戦略により、豊かな資産を築きのんびりと生活するのが夢。Twitterでも投資に関して呟いています。

*本ブログでは個別銘柄に言及する場合もありますが、いずれも個人的な見解であり推奨ではありません。投資はご自身の判断・責任のもとでお願いします。

SBIネオモバイル証券のメリットとデメリットを徹底比較
徹底まとめ|ネオモバのメリットとデメリットとは:利用者の様々な声SBIネオモバイル証券のメリットとデメリットを利用者の声からまとめました。1株から配当金収入を得たり、少額で投資家になれたりするメリットがある一方で、売買代金が増えれば手数料が増えたり、好きなタイミングや値段で売買できないなどのデメリットがありました。...
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ネオモバを半年運用した結果を公開

10月末時点でのネオモバ保有資産合計は279,280円でした。税引き後の確定損益は+12,773円、配当金合計額は+280円となりました。税引き後利回りは4.67%でした。

まずまずの利回りとなりましたが、コロナショックからの株価回復相場においてはもっと伸ばせたのでは?と思う結果となりました。基本的に買ったら売らない方針を決めていましたが、気がつけば結構売ってしまっていました。

ネオモバを半年運用した結果
  1. ネオモバ保有資産合計:279,280円
  2. 確定損益(税引後):+12,773円
  3. 配当金合計(税引後):+280円
  4. 運用利回り(税引後):4.67%

ネオモバへの入金過程

ネオモバへの入金過程

次にネオモバへの入金過程をご紹介します。

はじめに口座開設と同時に10万円を入金しました。その後7月に10万円を、9月に3万円、10月に2万円を入金しています。Tポイントからの入金も行っており、半年の振替累計で10,516ポイントを入金していました。

ネオモバへの入金過程

2020年4月:10万円入金3,003ポイント振替(累計:103,003円)

2020年5月:入金なし(累計:103,003円)

2020年6月:864ポイント振替(累計:103,867円)

2020年7月:10万円入金(累計:203,867円)

2020年8月:2,199ポイント振替(累計:206,066円)

2020年9月:3万円入金(累計:236,066円)

2020年10月:2万円入金 + 4,450ポイント振替(累計:260,456円)

生活で浮いた余剰資金をコツコツ入金していきました。投資資金を集めるコツは、給与天引きなどお金に手をつける前に資金を差し引くことです。ネオモバ以外の特定口座には毎月給与天引きのような形で入金をしています。しかしネオモバに関しては余剰の余剰資金で運用しており変則入金となりました。またTポイント活用も目的の一つなので、自ずと変則的な入金となりました。

 

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ネオモバのポートフォリオ成長過程

ネオモバのポートフォリオの成長過程

ネオモバでの取引を開始して面白いと思ったのは『比較的少額の資金から幅広い銘柄を買い集めることができる点』です。

実際に銘柄を保有すれば、銘柄を注視することで銘柄に対する理解も深まります。
でも逆に言えば、銘柄を管理する手間暇がかかるので、端株保有の利益の少なさを考えれば割に合わないという考え方もできます(この辺りは個人の価値観次第です)。

僕はいろいろと銘柄を買ってみる面白さにメリットを感じ、マイポートフォリオを作ってみました。毎月のポートフォリオ報告は別記事をご覧ください。

ここでは各月のポートフォリオの変遷を振り返っておこうと思います。

2020年4月:取引開始ほやほやです

高配当株が目立ちます。とりあえず1株買った感がありますね😂

2020年5月:2ヶ月目に突入しました

一気に銘柄数が増えました、引き続き高配当の代表銘柄を買っているようです

2020年6月:さて3ヶ月が経ちました

少しずつYOCの低下とPERの増加が目立ちます、グロース株に手を出し始めています

2020年7月:ネオモバにも慣れ始めた4ヶ月目はどうでしょう

少しずつグロース株関連が増え、期待配当利回りが下がってきていますね

2020年8月:夏枯れの8月もコツコツ購入できたのでしょうか?

相変わらずコツコツ積み上げました、銘柄数は21まで膨らんでいます

2020年9月:さて配当銘柄は権利確定に向け追い込みです

三菱商事やKDDIなど高配当銘柄のボリュームが増えてきました

2020年10月:ネオモバ取引開始から半年が経過しました

銘柄数は23のyear’s highです。多すぎるので減らさねばなりませんね💦

ネオモバ取引開始から順調に保有額は増加し続けました。

これからもポートフォリオを大きくすることだけを考えて購入したいと思います。

ネオモバのメリット

ネオモバのメリット

改めてSBIネオモバイル証券での取引のメリットを確認しましょう。既に述べた通り、端株(1株から)取引できるのが最大の魅力です。資金が少ないうちに複数の銘柄を買うのは、通常の単元(100株から)取引では無理です。

また端株取引であれば購入のタイミングも分散できることから、その点も安心して購入できます。

同様に、Tポイントを使って株式を購入できる点も魅力です。普段はTポイントが貯まる生活圏で暮らしているので、普段の生活でも投資資金がジャンジャンに貯まります。Tポイントを投入できるネオモバには非常にメリットを感じています。

  1. 1株から取引ができるので、100株取引と比較して多くの銘柄を買える
  2. Tポイントでも株式が買える

ネオモバのデメリット

ネオモバのデメリット

ネオモバのデメリットを挙げるとすれば、指値での取引ができないことでしょう。現在のシステムでは前場と後場の始値、また後場の終値での注文となります。

ザラ場の売りたいタイミングで、自分の希望の指値で取引したい!という方には不便を感じるシステムかもしれません。僕は多少の不便を感じますがメリットの方が大いに勝りますので、全く気にしておりません。

  1. 売りたいタイミングで売却できない(1日3つのタイミングのみ)
  2. 売りたい値段で売却できない(前場・後場の始値、または後場終値)

さいごに

今回はSBIネオモバイル証券での半年間の運用結果についてご紹介しました。

端株取引のメリットを最大限に生かし、コツコツと買いました結果ポートフォリオは膨らみ続けました。その過程でいくつかの銘柄は売却することで利益確定し、確定利回りは税引き後で4.67%となりました。

ポートフォリオに組み入れている銘柄の多くは9月に権利確定の配当銘柄です。これらの配当金も無事に大量着弾しました!

かっぱ
かっぱ
ネオモバ半年やってみたけど面白いね!

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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