株式投資

【株式投資】SBIネオモバイル証券 10月の運用報告:購入銘柄紹介

僕は2020年4月からSBIネオモバイル証券で端株取引を開始しています。毎日欠かさずネオモバで株を買い続け、ようやく10月の購入を終えました。

今回は10月までに構築したネオモバのポートフォリオを紹介していきます。

かっぱ
かっぱ
今月もコツコツ買い増したよ

※本記事では個別銘柄に言及しますが推奨ではありません、投資は自己責任でお願いします

SBIネオモバイル証券のメリットとデメリットを徹底比較
徹底まとめ|ネオモバのメリットとデメリットとは:利用者の様々な声SBIネオモバイル証券のメリットとデメリットを利用者の声からまとめました。1株から配当金収入を得たり、少額で投資家になれたりするメリットがある一方で、売買代金が増えれば手数料が増えたり、好きなタイミングや値段で売買できないなどのデメリットがありました。...
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2020年10月時点の運用報告

2020年10月時点のネオモバ口座の保有銘柄は下記の通りとなりました。
配当やEPS情報は入手可能な年度データに基づくもので、必ずしも次期予想ではない事にご注意ください。

ポートフォリオの構成銘柄は23銘柄です。

長期投資による配当金収入を目的としたポートフォリオを構築するため、以下の目標を掲げて銘柄を選んでいます。

組入銘柄の目標
  • 収益性が良好:売上高営業利益率 ≧ 10%、ROE ≧ 10%
  • 財務が堅牢:自己資本比率 ≧ 30%
  • 継続的な高い配当金:配当利回り ≧ 3%(配当性向も確認)

また配当金の支払いが未定の企業、減配の企業が多く、配当株が厳しい状況にあることも考慮し、グロース株の購入にも取り組んでいます。

銘柄紹介

それでは購入している銘柄の一部をピックアップしておきます。

イントラスト(7191

9月に引き続き、イントラストの購入を継続しました。

イントラストは家賃債務保証を軸とした保証サービスを展開している企業です。家賃保証が着実に増え、介護や医療保証も急拡大していることから連続増益となる見通しです。

10月19日に業績予想の情報修正を行いました。2021年3月期の営業利益を6600万円上方修正し11億6600万円、純利益を5000万円上方修正し7億9000万円と発表しました。

売上高が変わらず、想定の範囲内の進捗であるところに注目しています。

利益上振れの要因は、弁護士移管事案が低く推移したことによる貸倒費用の減少と、人件費や通信費の抑制です。

人件費や通信費の抑制は、リモートワークの促進による残業が減ったことが要因とされています。リモートワーク素晴らしいですね!10月30日には決算を発表し、経常利益が13%増益となるなど増収増益での着地となりました。

特に医療費用保証の分野が事業を牽引している結果となりました。

KDDI(9433

10月30日に決算を発表し、2020年上期の税引前利益は7%の増益となりました。菅総理からの値下げ要求で、株価下げまくりの大手キャリア株。

さっそくKDDIとソフトバンクは値下げプランを提示するなど、投資家サイドとしてはニュースを見るのがヒヤヒヤする展開が続いています。

auはこれまでにUQ mobileを会社承継するなど、大容量を使いたい人や、できるだけ安く使いたい人など、ユーザの様々なニーズに応えられるようなブランド展開を進めています。

この辺りを上手く活用して、値下げプランなどを展開していくものと思われます。実際に、UQ mobileから20GBで月額3980円のプランを発表しています。

決算での発表

トヨタとの連携強化と自社株買いを発表しています。8,400万株、2000億円を上限として2021年5月31日までに取得し、およそ1830万株は処分先がトヨタ自動車となっています(処分価格は2853円/株)。

『移動』『通信』の融合から生まれる、革新的なサービスが社会に変革をもたらすことを期待したいです。

この連携を通して、次世代コネクティッドカー(車の情報をインターネットを介して共有できる)の開発やビッグデータ活用による社会課題解決に取り組むようです。

5Gを含め通信技術の整備には莫大な開発コストが必要なので、トヨタとしても通信大手との連携に大きなメリットがあるのだろうと思います。

気づけば自分のネオモバPFで一番の割合を占めているKDDI。今回の材料を機に、株価の反転攻勢を切に願っております!

手間いらず(2477

株価は8月に爆上げ、9月は様子見しながら微上げだった手間いらず。手間が入らない銘柄で含み益も膨らみましたが、10月は株価をだいぶ下げる展開に・・・

10月からGoToトラベルに東京が追加ということで、この辺りの期待先行の上げ、そして事実を持って利益確定調整の下げだったかもしれません。

10月終値時点では、日足ベースでちょうど長期線にタッチした状態。割るか、押し目となるか、注目せねばならない展開です。

さて、10月30日に1Q決算が発表されました。

1Q決算を発表

売上高および利益について、いずれも前期比で1%の増収増益でした。

新型コロナ感染症の影響から社会活動は戻り基調とはいえ、観光業は影響が甚大な業界の一つです。その中で、たとえ微増であっても増収増益であった点は素晴らしいことです。

新常態への適応が難しい業界と思われがちですが、手間いらずのTEMAIRAZUシリーズは『宿泊証明書』を出力する機能を搭載するなど、GoToトラベルキャンペーンになくてはならない付加価値を提供しています。

GoToトラベルキャンペーンにおいて、TEMAIRAZUシリーズは第三者機関としての認定を受けるなど、間違いなく時代の潮流に乗っていると思います。

売上高利益率は依然として70%を超えている状態で、非常に高い利益率を有している点についても注目しています。今後ともウォッチしたい銘柄です。

インフォコム(4348)

10月28日に2Q決算発表がありました。文句の付け所のない素晴らしい好決算でした。

2Q決算を発表

経常利益は前年同期比で27.7%増加しました。2021年3月期の業績予想を従来より売上高で2.2%、経常利益で4%の上方修正を行っています。

背景にあるのは、ネットビジネスセグメントの電子コミック配信サービスの好調です。

めちゃコミ恐るべし!

新常態の生活様式において、電子コミックは需要増の筆頭サービスだです。

たとえコロナがなくても、通信サービスの拡充していることや、スマートフォンを使える年齢層が広がっていることを考えれば、電子コミックは浸透を続けるだろうと思っておりました。これを後押しするように新常態の生活様式が舞い込んできた形です。

株価はやや調整に入っているような展開で、PERで31倍ほどの水準にあります。引き続き業績は堅調に成長してくれることを期待して、ウォッチを続けたいところです。

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配当金の予定額

配当金の受け取り予定額を確認しておきます。現時点でのネオモバ投資総額は255,942円で、先月の226,038円から増額となりました。

税引き後の配当金受け取り予定額は6,275円となり、同じく先月の5,613円から大きく増額しています。

現時点での税引き後の配当利回りは2.45%となり、先月の2.48%と比べてもほぼ変動なしという結果でした。

今月はグロース株・配当株の両方を同じ程度購入したことによります。

かっぱ
かっぱ
そろそろ配当銘柄の割合を増やしていかねば

これまでのポートフォリオ推移

これまでのポートフォリオ推移を記録しておきます。

20204

20205

20206

20207

2020年8月

2020年9月

さいごに

ネオモバも7ヶ月目に突入となり、ネオモバ投資開始から半年が経過しました。

投資のサブ口座としての位置付けでしたが、情報収集にかかる手間はメイン口座並みになってきました。

少額投資ではありますが、市場のニュースを感じながら株式投資の勉強としてネオモバ投資を続けていきます。

今後もサラリーマンの資産形成の成長過程を示せるように頑張って参ります!

かっぱ
かっぱ
年内には30万円ポートフォリオを作り上げるぞ!

 

体験談を紹介頂きました!

ソラマメさんのブログでネオモバ体験談を掲載いただきました。

様々なネオモバユーザーの体験談も掲載されており、ネオモバの特徴が分かりやすくまとめられています!

ネオモバってどうなの?世代別の体験談・やらない人のリアルな声

本記事は特定の銘柄を推奨するようなものではありません、投資の判断はご自身でお願いいたします

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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