資産形成

【資産形成】月5000円の不労所得を得るための方法を解説

会社員
会社員
会社の給料下がるの怖いなぁ
かっぱ
かっぱ
不労所得があると不安が和らぐね!

会社の収入に依存して働くのってなんだか不安になりませんか?

僕はものすごく不安になってしまいます。

不安になる理由はいろいろありますが、次のような感じです。

収入を会社に依存する不安
  • 会社が潰れたらどうしよう?
  • 会社の業績が悪くなったらどうしよう?
  • 上司からなかなか評価されない
  • 自分の努力に見合った給料が支払われない

どうですか?こんな不安を感じたことはないでしょうか?

かっぱ
かっぱ
収入を会社に依存すると、いろんな心配事が増えるね

こんな不安を抱えたまま生活するのは面白くないですし、精神衛生上良くありません。

この不安を取り除く方法の一つとして、『不労所得』のススメを解説します。

この記事を書いた人

投資家かっぱ

資産形成に取り組むサラリーマンかっぱ。配当株と成長株のダブル投資戦略により、豊かな資産を築きのんびりと生活するのが夢。Twitterでも投資に関して呟いています。

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月5000円の不労所得を得るには

月5000円の不労所得があれば、月々の通信費くらいは余裕で支払えます(格安SIM等の工夫が必要ですが)。働かなくてもスマホ代くらいは払える額です。

月5000円の不労所得は、少し努力すればすぐに実現できてしまいます。ここでは株式投資による配当金を不労所得としたケースについて解説します。

年間6万円の収入を目指す

月5000円の配当金収入を目指す場合、年間6万円の配当金収入があれば良いことになります。

それでは年間6万円を配当金収入で得るためにはどうすれば良いでしょうか。

高配当株の利回りは一般的に3%以上のことを指しますが、最近では4〜5%程度の利回りの銘柄も多く存在します。

6%を上回る銘柄には、何かしらの問題を抱えた地雷が含まれていることが多いので僕は投資は控えています。

かっぱ
かっぱ
超がつくほど高配当な株は注意!

ここでは平均利回り4%の高配当株ポートフォリオを保有する場合を考えてみます。

簡単のために配当収入による税金を20%で計算すると、税引き後の配当利回りは3.2%となります。

3.2%の利回りで年間6万円の配当金を得たい場合、6万円 ÷ 0.032 = 187万5千円の投資が必要となります。

会社員
会社員
187万5千円って結構な額だね、たいへんだ

非課税枠をうまく活用する

月5000円の不労所得を得ようとすると、まあまあな額の投資が必要ということがわかりました。

もう少しだけ楽して不労所得を得ることを考えてみます。

先ほどの例では、せっかく4%配当利回りのポートフォリオを構築したのに、20%の税金を取られてしまったため、税引き後の利回りが3.2%となってしまいました。

かっぱ
かっぱ
ほんとうに税金は憎いなぁ

この税金を取られなくする方法の一つが、NISA枠の活用です。

NISAは『少額投資非課税制度』といい、年間120万円までの投資額であれば得られた利益に対して税金が一切かかりません。

NISA
  • 少額投資非課税制度
  • 年間120万円までの投資額に対し、その売却益や配当金に税金がかからない
  • 非課税期間は5年間
  • 最大600万円までの投資が可能

このNISA枠を使って、先ほどの計算をやってみます。

今度は非課税なので、4%の利回りそのままで年間6万円の配当金を得たい場合、6万円 ÷ 0.04 = 150万円の投資が必要となります(150万円だとNISAの1年分の枠を上回るので2年に分けて買い入れる必要があります)。

どうですか?さっきより37万5千円安くなりましたね!税金がいかに大きいかがわかります。

会社員
会社員
150万円銀行に入れてても数円の利子やしな
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コツコツ積み立てで考える

いきなり187万5千円を投資できない!という人は、コツコツ積み立てることを考えてみると良いでしょう。
会社員
会社員
積み立てなんて、いつまで経っても187万5千円まで到達しないよ
かっぱ
かっぱ
コツコツの力を舐めてはいけないよ!

いきなり月5000円もらうのは諦めて、のんびり積み立ててみましょう。

そしてもらった配当は再投資をして、複利効果を活用してできるだけ早く月5000円の不労所得をもらうステージに到達しましょう!

【株式投資】配当金で資産形成をするには?利回りや複利効果について解説 株式投資の魅力の一つは企業からもらえる配当金です。本サイト管理者である@かっぱは、配当金収入を軸に、資産形成を行っています。 ...

ここでは3パターンを紹介します。

月に1万5000円、月に3万円、月に5万円を投資する計算です。簡単のために、この3パターンを年当たり18万円、36万円、60万円投資するパターンとして考えます。

シミュレーション方法は以下の通りです。

シミュレーション
  • 年間18万円、36万円、60万円を投資する3パターン
  • 税引き後の配当利回りは3.2%
  • 配当金は翌年の投資に回す(複利)、回さない(単利)の2パターン
  • 目標金額を187.5万円とし、何年で達成するかを確認

結果は下の図のようになりました。

1ヶ月あたりの積立額 目標額の突破に必要な年数(積立額)
1.5万円_単利 11年(198万円)
1.5万円_複利 9年(190万円)
3.0万円_単利 6年(216万円)
3.0万円_複利 5年(198万円)
5.0万円_単利 4年(240万円)
5.0万円_複利 3年(192万円)

当然ですが、月の積立額が多い方が、早く目標額を突破できます。

単利と比べて複利の方が資産の増加スピードが早く、より早い段階で目標額を突破できることがわかります。

かっぱ
かっぱ
複利効果ってマジ神だよね

月5万円を複利で積み立てれば、3年で目標額を上回る計算です。月5万が難しいという人でも、月3万円の複利で積み立てれば5年で達成します。

どうですか?なんだか現実的な気がしてきませんか?

この積み立て方法をさらに続ければ、資産はぐんぐん成長していくので、月5000円を上回る不労所得が得られるようになります。

会社員
会社員
なんだかいけそうな気がしてきたわ

さいごに

今回は月5000円の不労所得を得る方法について解説しました。いかがでしたでしょうか?

働かずにもお金が入る仕組みを、できる限り早い段階で作り上げてしまうと、世界がガラッと変わります!

 

例えば、こんな不安

会社員
会社員
また上司に怒られたよ、昇給なしかなぁ

これが、こう変わります

会社員
会社員
昇給なくても不労所得あるし気にしない!

 

とか、他にもこんな不安

会社員
会社員
今年は会社の売り上げがいまいち、ボーナス減るかなぁ

これがこう変わります

会社員
会社員
今年の不労所得は6万円、来年は8万円

 

どうでしょうか?収入の一部を会社に依存しないだけで、こんなにも気持ちが明るくなるのは、収入が増える以上のメリットがあるような気がします。

少しでも皆さんの考え方が変わって、皆さんの資産形成の一助となれば幸いです。

かっぱ
かっぱ
これからも不労所得を頂きまくるぞぉ

* 本記事は個人の考えを示したものです、投資の判断はご自身でお願いいたします

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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