資産形成

【株式投資】経験と感性を高める:失敗を恐れず挑戦することが大事

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ご覧いただきありがとうございます。

このブログでは労働者階級の@かっぱが、日々もがきながら資本家階級を目指す過程を発信しています。

この記事では株式投資において経験と感性とは何かを考えてみたいと思います。

会社員
会社員
投資なんてギャンブル、大損するよ

ある人は『投資はギャンブル』であり、素人が始めれば大損して良いことはないと言います。

会社員
会社員
株で儲かるのはセンスのある人だけ、素人はダメだね

ある人は『センスがない素人』が投資をやっても成果が出ないと言います。

これまで僕は散々こういったことを言われてきました。

かっぱ
かっぱ
みんな言いたい放題だなぁ

それでは株式投資の素人は投資をやってはいけないのでしょうか。

そもそも株式投資におけるセンスって何なのでしょう。

株式投資について周囲がとやかく言う時に僕が考える『株式投資の経験と感性』について解説します。

この記事でわかること
  1. 株式投資における経験と感性とは何か
  2. 株式投資の経験を積む上で大事なこと
  3. 株式投資の感性を高める方法

*この記事はあくまでも一個人の考え方をお示しするものです。投資の判断はご自身の責任でお願いいたします。

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株式投資は失敗を恐れず挑戦することが大事

この記事の結論は以下のとおりです。

株式投資において意識すべきことは『失敗を恐れず挑戦すること』です。

もちろんリスク管理や常に謙虚でいることは大事なのですが、これは別記事に譲ります。

この記事で解説することは周囲の『無分別なリスク意識』『過度な心配』が不要と言うことです。

この銘柄に投資をしたら損をしてしまうのではないか?

投資をすれば悪いニュースが出てきて株価が下がるのではないか?

心配し始めればキリがないのですが、過度な心配はせずに自分を信じて投資することが大事だと考えています。

実際に投資して経験を重ねることで、投資に関する知識が身についたり、自分の精神的な許容度を理解したりすることができます。

そして投資の成功や失敗の経験を通して、投資に対する感性を鍛えることができます。

次の章では株式投資における経験と感性についてさらに詳しく解説します。

株式投資における経験と感性

それでは株式投資における経験と感性はどのようにして身につけることができるのでしょうか?

はたして感性は生まれ持ったもので、センスがない人は投資をすべきではないのでしょうか。

正確な答えはわかりませんが、経験と感性は絶えずお互いを高め合うため、少しずつ経験して感性を高めていくことが大事だと思います。

例えば既に株式投資を始めている人は、少なからず株式投資に対する感性があるはずです。

『株式投資をやってみよう』と考えた何らかの理由があるはずで、理由は何であれ株式投資に興味を持った感性があるからです。

株式投資を実際にやってみると、ビギナーズラックで成功することもあれば、思わぬ損害をくらって大損してしまうこともあるかもしれません。

その全てが経験となり、どんな投資をすればどういう結果になるのかが少しずつ分かるはずです。

実践を通して感じたことは、自分の投資に対する感性を磨くことにつながります。

つまり、何かを感じとって行動し(感性)、その結果を受けて思いを巡らせれば(経験)、何かを感じ取る力(感性)をさらに磨くことができるのです。

株式投資の経験と感性は、実践を通してお互いに高まっていくものと考えられます。

だからこそ失敗を恐れずに挑戦することが大事です!

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実際の経験と感性の例

それではどのように経験をし、どのように感性を高めれば良いのでしょうか。

ここでは僕の事例をご紹介します。

投資の『と』の字も知らない初心者時代にとりあえず証券口座を開設しました。

年金は自分で準備する時代だという話を聞き、株式投資を初めてみたいなと思ったためです。

これが第一歩となる感性だったかもしれません。

それから投資の経験を重ねるために、実際に投資をしながら少しずつ勉強も始めました。

投資の勉強はネットで情報を調べたり、本を読みあさったりしました。

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これは少額で多くのの銘柄に投資できるからです。

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この世の終わりに思えるような損失を出したことも一つの経験となっています。

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あの時に買うことができていれば、、、と後悔したことも一つの経験で感性を磨くきっかけになりました。

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まだまだ紹介しきれていないですが、こうやって経験を積み、感性を磨くというサイクルがグルグルと回って成長ができると考えています。

株式投資の経験と感性の例
  1. 年金は自分で作るものだと気づいた(感性)
  2. 証券口座を開設し取引してみた(経験)
  3. 投資本を読み先人の知恵を学んだ(経験・感性)
  4. ネオモバを活用し幅広い銘柄に投資をしてみた(経験・感性)
  5. 暴落見舞われ絶望を覚えた(経験・感性)

さいごに

いかがでしたでしょうか。今回は株式投資における経験と感性について解説しました。

株式投資に対して理解のない人は、損をするぞとか、初心者は手を出してはいけないとか言うかもしれません。

でも自分が投資をしてみたい!と思えば、それは一つの感性です。

経験が浅いうちは上手くいかないことがあっても、継続することで経験を積んで感性をさらに磨き上げることができるはずです。

こんなことを考えながら普段は投資をしています。

単なる僕の考え方ですが、何か参考になれば幸いです!

本ブログで記載している内容は全て個人の考えを示したものです。投資にはリスクが伴います。
特定の銘柄や事柄を推奨しているものではありませんのでご注意ください。

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