資産形成

【資産形成】お金を生む資産が欲しい人必見!倹約精神は大きな資産

資産形成の味方、倹約精神

個人の資産といえば、預貯金、株式や保険などの金融商品、車や土地、不動産などが挙げられます。僕はこれら資産の中でも、特にお金を生む資産を手に入れることを考えながら生活しています。

お金を産むとは、例えば株式が配当金を不動産が家賃収入をもたらすという意味です。これは資産自身がお金を産み続けることで、複利効果により資産が膨張し続けると考えているためです。

今回は少し見方を変えて、資産形成における極めて重要な資産の一つである『倹約精神』についてご紹介します。そもそも倹約精神とは何なの?倹約精神がなぜ資産になるの?という人は必見です!

この記事でわかること
  1. 資産形成における倹約精神の大切さ
  2. 明日からできる倹約生活
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倹約精神は大きな資産

倹約精神は大きな資産

お金を産む資産として一般的なものは、株式不動産です。株式は配当金収入を生み、不動産は毎月の家賃収入(キャッシュフロー)をもたらしてくれます。このようなお金を産む資産をたくさん保有することで、資産形成が大きく加速することのは紛れもない事実です。だからこそ、日々コツコツと金融資産を買うことを心がけて継続しています。

お金を産む資産

株式などの金融商品 → 配当金収入や売却益

不動産 → 家賃収入や売却益

さて今回ご紹介する『倹約精神』とは、日常生活における無駄を見つけ出し、積極的に無駄を削減する意識のことを指しています。

例えば同じ商品を購入するのに、定価で売っているお店Aを利用するのではなく、割引価格で売っているお店Bを利用する、といった行動のことを意味しています。

たった数円の違いであっても毎日の生活に関係する話です。『塵も積もれば山となる』という言葉にもある通り、長期的に見れば大きな違いにつながります。

次の章では『倹約精神』『資産』と考えられる理由についてもう少し詳しく解説します。

なぜ倹約精神が資産となるのか

なぜ倹約精神が資産となるのか

『資産』というのは努力せねば手に入らないものと考えています。株式であれば、お金を貯めることで買い付け余力を蓄え、欲しい銘柄の注文を出して、約定することで初めて手にすることができるのです。

土地や不動産であっても同様で、当然ながら何も行動もせず寝ていて手に入るようなものではありません。

『倹約精神』も一定の努力や環境がなければ、手に入らないものだと考えられます。

欲しいものを欲しいだけ買って、無駄を省くことも意識せずに生活していては身につくものではないのです。

資産は手に入れたいと思うから手に入れられるもの。倹約精神も意識して行動せねば身につかない。

会社員
会社員
倹約精神って単なるケチでしょ。それじゃお金は産まないよね?

『倹約精神』だけではお金を生み出さないかもしれませんが、株式投資などの投資活動と組み合わせれば鬼に金棒です。お金を産む資産を買うには資金が必要です。

僕のように決して高くない給料で会社員をしていては、資産を買うための資金を貯めるのは難しいことです。

いかにして資金を捻出するかは、重要な課題の一つです。無駄を削減し捻出したお金を投資に回すことで、お金を増やす仕組みがどんどん力強いものになっていきます。

こういった理由から、『倹約精神』はお金を生み出す資産に化ける可能性があるのです!

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倹約精神を身につけるためには

倹約精神を身につけるには
会社員
会社員
倹約精神って・・・精神論語られてもよく分からないよ

それでは倹約精神をどのように手に入れれば良いのでしょうか。株式や土地などと違って、そこらへんでは売っていないです。

当然ながら倹約精神は日々の生活の中で醸成されるものです

僕の両親はとにかく質素倹約な生活を心がけていたため、倹約精神を両親から学んだところも大きいです。

例えば

電気の消し忘れ、水の出しっぱなし、コンセントの挿しっぱなしは厳しく叱られました。ものを大切に使うこと、不必要なものは買わないことも繰り返し躾けられました。

自分を律し、倹約を意識した生活を送ることがまずは必要だと考えられます。

 

それから『生活のレベルを上げすぎない』ということも重要です。僕は大学生時代に築37年の一間のアパート(家賃は3.5万円ほど)に住んでいました。

社会人になった今でもアパート住まいを続けており、大きい家ではありませんが不便を感じておりません。一度立派なマンションに住むと、生活の質を落とすのは難しいと感じるはずです。

だからこそ生活のレベルを上げるのは必要最低限に抑えることを意識しています。

日々の意識の積み重ねで、倹約精神は身についていくと考えています。

倹約精神を身につける方法

支出に無駄はないか意識を高める

  • 電気、ガス、水道の無駄遣いに気を付ける
  • 不必要なものを買わない

生活のレベルを上げすぎない

  • 一度生活のレベルを上げてしまうと落とすのが難しい
  • 必要最低限の生活レベルに抑えることが大事

明日から見直す倹約生活

明日から見直す倹約生活
会社員
会社員
じゃあ具体的にどうすれば倹約生活をおくれるの?

それでは倹約精神という資産を手に入れるために、明日からどのように生活を見直せば良いでしょうか。

何はともあれ、普段の生活に無駄はないか?と疑問に思うことが重要だと考えられます。

普段支払っているお金に削れるものはないか、支払ってしまったお金で取り返せるものはないか?と考えることで倹約精神が身についてきます。

効果が出やすい無駄の削減は、固定費の削減と言われています。
例えば

豪華すぎるお家を借りていないか、使いもしない大容量のスマホ通信プランを契約していないか、乗りもしない車を維持していないか、など挙げるとキリがありません。

それから

無駄な買い物をしていないか、使用していない部屋の電気をつけっぱなしにしていないか、食器を洗う時に水を出しっぱなしにしていないか、と注意してみることも良いでしょう。

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まずは一歩を踏み出すことが極めて重要だと思います!

さいごに

今回は『倹約精神』が資産形成における重要な資産となるというお話をしました。一朝一夕で身につくものではありませんが、少しでも変化しようと行動することで、どんどん強力な倹約精神が身につくものと信じています。

身につけた倹約精神は、間違いなく資産形成の味方になるもので無駄になることはありません。w単なるケチではなく、いかに『無駄だけを省く』かという点が大事です。

この記事が何か参考になれば幸いです。

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